日本中の人々が多方面で影響された2004年
2004年に起きた主な出来事は、震度7新潟中越地震発生し、多くの被災者が地震に巻き込まれてしまい、今でも家に帰れず、仮設住宅で住んでる方が多くいらっしゃいます。
北朝鮮拉致被害者家族が帰国、曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんも来日された場面ではとても印象に残っています。
辛いニュースも多い年でした。
去年に引き続き、小学6年の女児の同級生殺害など、子どもをめぐる事件増えてきたことです。
そして身近に起こったニュースとしまして、鳥インフルエンザ79年ぶりに国内で発生した事や、日本で新紙幣発行され、1万円札が福沢諭吉、5千円札が樋口一葉、千円札が野口英世に新しく変わりました。
また、スポーツ界ではプロ野球が大再編し、選手会は初のストライキが起こったのも2004年でした。
野球チームが無くなる事が野球ファンにとって衝撃的な年でもありました。
(のちに近鉄バッファロースが無くなり、オリックスがオリックスバッファローズになり、楽天ゴールデンイーグルスが誕生しました。
また、アテネオリンピックが開催された年でもあり、スポーツ界では明るい話題もたくさん入ってきました。
日本は、アテネでメダル最多37個獲得しました。
流行語大賞からもオリンピックで活躍した北島康介選手が金メダル獲得した時の言葉で、「チョー気持ちいい」が大賞に選ばれました。
他にトップテン入りになった言葉は、セカチュー、気合だー!、負け犬、冬ソナ、サプライズ、自己責任、新規参入などの言葉で波田陽区さんの、って言うじゃない…、○○斬り!、…残念!!もトップテン入りとなりました。
去年に引き続き、お笑い芸人のギャグがブームと同じく、流行語大賞に選ばれ始めたのもこの頃からでした。
セレブファッションが流行したのも2004年でした。
映画界では、渡辺 兼とトム・クルーズ共演が話題を呼んだラスト サムライ、人気が止まらないハリー・ポッターとアズカバンの囚人、ロード・オブ・ザ・リング王の帰還、ファインディング・ニモ、スパイダーマン2、ハウルの動く城、世界の中心で、愛をさけぶ、いま、会いにゆきます、クイール、スウィングガールズ、半落ちなど、話題を呼び、注目された映画が多い年でもありました。
音楽界では、去年と変わって瞳をとじて(平井堅 )花(ORANGE RANGE)かたちあるもの(柴咲コウ) など、映画の主題歌がヒットしたり、Jupiter(平原綾香)さくらんぼ(大塚愛)桜(河口恭吾)など、大型新人アーティストが注目された年でもありました。
「21世紀始まった5年間の流行語と流行」に関するその他の検索
ジーンズ,ランキング,アメリカ,靴,スノーボード
